デスペレーション
Desperation
あらすじ(日本語)
デスペレーション(上巻)
ネヴァダ州の砂漠を突っきるハイウェイ50。一人の警官が、通りがかる人々を次々と拉致していた。彼らが幽閉されたのは、デスペレーションという名の寂れた鉱山町。しかも、町の住民はこの警官の手で皆殺しにされていた。妹を目前で殺された少年デヴィッドは、神への祈りを武器に、囚われの人々を救おうとするが...善と悪、生命と愛という荘厳なテーマに挑む、キング畢生の大作。
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デスペレーション(下巻)
警官の魔手を逃れた生存者たちは、荒れ果てた映画館で息をひそめていた。作家マリンヴィルは、一行を導く少年の持つ神がかりの能力に気づき、この一件に人知を超えた力が及んでいることを知る。さらに、多くの鉱夫を生き埋めにした落盤事故が過去に起きたことが判明。警官を狂気に追い込んだのは、犠牲者の怨念なのか?かくして、殺戮を繰り返す悪の正体が、ついに明かされる。
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デスペレーション
ネヴァダ州の砂漠にある寂れた鉱山町。太古の昔に鉱山の地底深く封じ込められた正体不明の何かが、静かに息を吹き返した...。人々を次々に拉致する謎の警官。そして容赦ない殺戮。神に触れ力を授かった少年と落ちぶれつつある作家が脱出と救済の鍵を握る。神と人生の問題にまで分け入る渾身の力作。そして物語は、同時刊行リチャード・バックマン『レギュレイターズ』へ...。
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