時空の旅人 : とらえられたスクールバス
あらすじ(日本語)
時空の旅人 : とらえられたスクールバス(前編)
洋心学園の生徒・信夫、真一と哲子、国語教師の北勉は、学校から帰るためスクールバスの発車を待っていた。と、そこへ不思議な姿をした少年が乗り込んできてバスを発進させてしまう。未来からやって来たと言うその少年アギノ・ジロは、バスをタイム・マシンとして戦国時代へと向かうというのだ。五人を乗せたバスは、まずは終戦直後の日本へ到着したのだが...そこにはすでに時間航行管理局の追っ手が迫っていた!歴史冒険SF開幕。
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時空の旅人 : とらえられたスクールバス(中編)
時間航行管理局の執拗な追跡をかわしながら、終戦直後、空襲下の日本、幕末の江戸...と時代をさかのぼってきた信夫たちは、ついに関ヶ原の戦いの直後の時代へ到達する。そこで知り合った武士・平野兵助のたすけを得ながら、再びタイム・スリップした彼らが到達したのは、京都・本能寺!まさに「本能寺の変」前夜のこの時代で、歴史を変えてしまうような出来事が起ころうとしていたのだが。
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時空の旅人 : とらえられたスクールバス(後編)
「本能寺の変」を阻止しようとしている者がいる!?もしそんなことになれば、歴史は変わってしまい、未来の日本の姿も違ったものになる。信夫たち五人も、元の世界へ戻れなくなってしまうかもしれないのだ。歴史の流れがすでに微妙に変わりつつある中、時空を超えた闘いが始まった!果たして歴史の改変は防げるのか、そして五人の運命はどうなるのか?歴史冒険SF、ここに完結。
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