荒地
The Waste Lands
あらすじ(日本語)
ダーク・タワー(3(荒地) 下巻)
「本当の三人目」の仲間を得て、運命によって結束した集団「カ・テット」となったローランドたち。人の言葉を解する奇妙な小動物オイも加わって辿り着いた平和な町で、彼らは崩壊した都市に残る超高速モノレールの存在を知る。すなわち、「荒地」を横断する音速の「ブレイン」―。駅を目指す彼らの旅路を襲ったものとは?禍々しい予感を秘めつつ、中断不能の圧倒的迫力に満ちた第3部。
Powered by Google Books(発売: 2006年02月)
ダーク・タワー(3(荒地) 上巻)
“旅の仲間”エディとスザンナを得たローランドは、二人を新たな“ガンスリンガー”として教育しながら“暗黒の塔”への旅を続けていた。だがやがて彼の精神は、“ドア”のむこうで救った少年ジェイクの記憶に引き裂かれていく。一方、現実世界に暮らすジェイクもまた...。彼らは再び“ドア”を開き、タイム・パラドックスを修復できるのか?緊張感満点、キング畢生の超大作第3部。
Powered by Google Books(発売: 2006年02月)
荒地(上)
拳銃使いローランドは、新しい二人の仲間、車椅子のスザンナと麻薬の運び屋だったエディとともに暗黒の塔への旅を続ける。だがローランドは精神を病み始めていた。「死んでもまた別の世界があるからね」と言い残して死んでいった少年ジェイクと、現実世界のニューヨークで生きている少年ジェイクという二つの矛盾する記憶に引き裂かれているのだ。一方、ジェイクはローランドに出会うべく中間世界への扉に向かっていくが...。巨大カルト・ファンタジー『暗黒の塔』シリーズ、緊迫の第三弾。
Powered by Google Books(発売: 1999年09月)
荒地(下)
扉を通じて中間世界のローランドたちに合流したジェイク。四人となった一行は遠くから鳴り響く奇妙なドラムの音を聞きながら、さらに荒地を進んでいく。途中、小さな村で“ラド”の街にある「モノレール」の存在を聞いた一行は街へと道を急ぐ。しかし街を目前にしてジェイクが何者かにさらわれてしまった!迷宮のような街の地下深く、チクタク・マンと呼ばれる男にとらわれたジェイクの救出に向かうローランドを待ち受けていたのは...。緻密な構成と圧倒的な仕掛けで展開する、帝王(キング)のライフワーク。
Powered by Google Books(発売: 1999年09月)
荒地
目眩く流転の世界を描く超大作シリーズ、第三巻。
Powered by Google Books(発売: 1997年10月)