ブラック・ハウス
Black House
あらすじ(日本語)
ブラック・ハウス(下巻)
人目を避けるように、ひっそりと森の奥深くで息をひそめている“黒い家”。連れ去られた子供たちがこの魔性の家に囚われていると確信し、捜索に向かった人々は、幻影の恐怖と牙をむく魔犬に次々と返り討ちにあっていく。そして、悪夢の鍵を握る老人の言動...。ジャックの異界への旅の終焉に待ちうけているものは?壮大なる冒険ファンタジーがついに迎える未曾有の大団円。
Powered by Google Books(発売: 2004年02月)
ブラック・ハウス(上巻)
LA市警の敏腕刑事ジャックは、辞職してウィスコンシン州の田舎町に移り住もうとしていた。折しも町では、食人鬼フィッシャーマンによる少年少女誘拐事件が続発。事件の背後にある不可思議な現象を探るうちに、ジャックは、20年前に母親の命を救うために旅立った異界からの呼び声を聞くことに―。稀代の語り部コンビが『タリスマン』に次いで贈る畢生のダーク・ファンタジー。
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