トミーノッカーズ

The Tommyknockers

あらすじ(日本語)

トミーノッカーズ(上)

せんじつめれば全て偶然のいたずら、あるいは運命でしかない―あの日メイン州ヘイヴンの森で、ボビ・アンダーソンが何物かにつまずいたことも、好奇心から地面を掘り返しはじめたことも。(ボビが大変なことになっている!)虫の知らせを感じ、訪ねてきたかつての恋人ジム・ガードナーは、驚くべき光景を目の当たりにするが...。

Powered by Google Books(発売: 1997年05月)

トミーノッカーズ(下)

大量の乾電池などを使い、家庭の日用品をつぎつぎと改良していくヘイヴンの人々。町には不可解な死亡事故や失踪事件が頻発している。森の奥深くからは、怪しい緑色の光が...。平和だったヘイヴンに何が起っているのか?ボビはどこまで“進化”していくのか?SF的趣向とモダン・ホラーが渾然一体となったキング・ワールド。

Powered by Google Books(発売: 1997年05月)

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受賞・選書

版情報

トミーノッカーズ(上)
文藝春秋訳: 吉野美恵子1997年05月 発売ISBN: 4-16-714813-7Amazon

文春文庫

トミーノッカーズ(下)
文藝春秋訳: 吉野美恵子1997年05月 発売ISBN: 4-16-714814-5Amazon

文春文庫